低コストなグローバル投資

低コストでグローバル投資ができるということで人気急上昇の海外ETF。

今まで国内で販売しているETFというと、日経平均やTOPIXなどの日本株の株価指数に連動して運用されているものが殆どでしたが、最近では米国やインド、中国、ロシアなどの海外市場に上場している海外の株価指数に連動して運用される海外ETFも国内で数多く販売されるようになりました。

海外ETFの最大のメリットといわれているのは、
なんといっても低コストでグローバル投資ができるところ。

特に保有期間中継続的に差し引かれる信託報酬は、
一般の投信よりもかなり安く設定されています。
また、売買手数料も株式と同じ設定になっているので、
ネット証券を利用すれば、リーズナブルに取引することができるのです。

さらに、海外ETFならリアルタイムでの取引が可能です。
今まであまり馴染みのなかった海外ETFですが、
これからの資産運用を考える際には、有力な選択肢の一つになるといえそうです。

大丈夫ですか?タンス株

親から貰ってそのままタンスの中に眠っている株ありませんか?
2009年度までに株券は電子化されることになっており、
紙の株券では取引することが出来なくなります。

証券会社に口座を作り、株を保有する場合は基本的に証券保管振替機構で
コンピューター管理・保管をしてもらうことになるのです。
証券会社に口座を作る時に「口座維持手数料」がかかります。

金額は年間1000円程度と言われていますが、
証券会社によってバラバラなので確認が必要です。

ただ、ネット証券なら口座を作っても費用は無料。
しかも一切取引しなくても無料がほとんどです。
すぐ売買する予定がなければ、検討してみるのもよいのではないでしょうか。

株券を電子化することによってどんなメリットは、
取引をする側は盗難の危険性がなくなることと、
証券会社に株券を持ち込む手間がなくなるということ。

上場企業は、 株券の印刷費用が削減されるということです。
株券はよい和紙で作られていることが多いので結構な額がかかっていたようです。
もし家に株券がまだあるようでしたら、早めの手続きをおすすめします。

海外ETFに強いネット証券

海外ETFを取り扱っているネット証券を選ぶポイントは様々です。
どの部分をポイント重視にするかでネット証券を選ぶのが大切です。
銘柄数で選ぶなら楽天証券でしょう。取り扱い銘柄数の多さではピカイチです。

米国ETFの取り扱い銘柄はバラエティに富んでいて、複数の国や地域の株価指数に連動するグローバルETF、米国の代表的な株価指数に連動する米国ETF、中国やインド、ブラジルなど今後成長が期待できる新興国の株価指数に連動する新興国ETF、米国債やアジアの債券の指数に連動する債券ETF、原油などの商品指数に連動するコモデティETFなどがあります。

楽天証券に次いで、海外ETFの取り扱い数が豊富なのが、SBI証券です。
SBI証券の特徴はなんといっても手数料が他のネット証券に比べて安いところ。
手数料は利益に大きな影響を及ぼすので、
同じ銘柄なら手数料の安いネット証券で購入したいものです

初心者にオススメの本

始めて株式投資に挑戦しよう!と言う時に、
まずは投資が成功するために情報が欲しいと思いませんか?

大抵の人は、投資関係の本を選びに行くのではないでしょうか。

書店にいっても、投資関係の本はなんだか専門用語や難しい内容で、
せっかくはじめようとした株投資も遠のいていく感じすらします。

もっと初心者でも解りやすい簡単な本ってないのだろうか・・・実は、あるんです。

ぜひオススメしたい本『超優良株で資産をつくる!世界一シンプルな投資戦略』です。

書かれている投資戦略はとてもシンプルで何十年も成長し続けるような超優良企業を、
相場全体の暴落時などのをチャンスにして買い、長期間保有するというものです。

そして、それを実践するための銘柄選びと買い場の見極め方を具体的に教えてくれています。

ですが、決して短期売買を否定しているわけではなく、
短期売買で失敗しない心得もわかる非常に内容の濃いおトクな一冊、オススメです。